2018年1月14日日曜日

【★ 宝くじが当たったら仕事辞めるか?】

何で急に宝くじの事なんか言い出したのか?

それは「宝くじにあたって星の王子様を気取ったら結婚申し込まれた」というスレを読んだから。

主人公は宝くじの高額当選をはたしたらしい。推定、ウン億円。酔っ払ったときに同僚に言ったら翌日には職場の全員が知っていて、その日のうちに「結婚を前提につきあって欲しい」と女子社員に告白されたとのこと。以後、人間関係がおかしくなって会社に居づらくなり、辞めることを考え始めた。

この話を読んで、昔、職場で「宝くじ3億円当たったら仕事を辞めるか?」という話が出たことを思い出した。結論は、全員一致で辞めない、ということになった。その理由は、「サラリーマンの生涯賃金がだいたい3億円だから、宝くじでその金額が当たっても実は大した金額ではないから」というもの。

もうちょっと分かりやすく言うと、「3億円が1度に入ってきたらずいぶん金持ちになったと錯覚するかもしれない。でも、そこで仕事を辞めてしまったら単に同じレベルの慎ましい生活が続くだけ」というのが現実だからだ。

もちろん、これは生涯賃金をまだほとんど貰っていない若者の場合であり、定年間近のオッサンの場合は辞めることもあり得る。

もっとも、これは今のような低金利時代ならではの話。もし、昔のように金利5%だったら、3億円の5%で年間1500万円になるから、辞める価値は十分にある。


結論:宝くじ高額当選しても人には言わず、慎ましく暮らすべし

■




2018年1月13日土曜日

【★ 年齢確認ボタンを押したい!】

よくコンビニで年齢確認ボタンを押すか否かが議論されている。
「俺が未成年じゃないのは、見りゃわかるだろ!」
とキレる老人とか、
「相手を見てからボタン押させろよ」
と憤る芸人とか。

でも、ボタンを押さないと前に進まない機械なんだから仕方がない。
誰かが押さないと。

僕自身は酒もタバコもやらないので年齢確認ボタンには無縁だ。

ところが、何かのはずみで画面に年齢確認ボタンが出てきたことがある。
「俺も若く見られたもんだぜ! うっひょっひょ」
とボタンを押そうと思ったら、店員さんがひょいと手を伸ばして押してしまった。

ポチッとやりたかったのに~、年齢確認ボタン。勝手に押すなよ!

なんかバスの降車ボタンを先に押されてしまった子供みたいだ。

それにしても、未成年に見えないとは残念だ。
アメリカで酒類を買うときにはしつこくパスポートをみせろと言われたのに。
大昔のことだけど。


結論:店員が押す前に素早くボタンを押そう

コンビニ払いのイラスト


2018年1月12日金曜日

【★ 安倍内閣の採点簿】

昨年暮れに高橋洋一氏がツイッターでこの5年間の安倍内閣の実績をまとめていた。
政権発足時の2012年12月26日と、ちょうど5年後の2017年12月25日の比較。

名目GDP:493兆円から549兆円へ
日経平均株価:10,230円から22,939円へ
失業率:4.3%から2.8%へ
有効求人倍率:0.83倍から1.55倍へ

確実に上向きになっている。

ただ、その前の民主党政権(2009年9月16日-2012年12月26日)はリーマンショックをモロにくらった時期だったので、数字で比較するのは気の毒だ。

結論:国家の要諦は、1に安全保障、2に経済政策、だと僕は思う

総理大臣のイラスト

2018年1月11日木曜日

【★ 未来のクルマ】

同僚が出張でアメリカ西海岸に行ってきた。
在米日本人がテスラに乗せてくれたそうだ。

車内はフラットな空間に座席がポンと置いてあるだけの異空間。
ハンドルもタッチパネルもあるけど使わない。
単に目的地を言うと勝手に進む。
駐車するときには、車が自動的にスペースを探し、名人業の縦列駐車。

お抱え運転手みたいなもんで、目的地まで資料を読んだりするそうだ。
だから渋滞とか、全然苦にならないとか。

日本は完全に置いていかれた、と帰国した同僚はショックを受けていた。


結論:高齢者ドライバーが増える日本こそ自動運転の普及が必要!

自動運転カーに乗る人のイラスト


2018年1月10日水曜日

【★ 毎日5000歩】

少し痩せたい。

そう思って歩くことを心掛けている。
毎日5000歩、簡単に実現できる目標だ。

でも、例外なく実行しようと思うと案外難しい。

仕事が忙しい時ほど3000歩台くらいになってしまう。
しかも家に帰ったらクタクタだ。
そんな時は寝る前にスクワットをして補っている。
3200歩だったら18回とか。
これでは足りないというのは分かっているが、全然やらないよりマシだろう。

で、肝心の体重の方は?

減るどころか少し増えてしまった。

結論:しばらく1日5000歩を続けよう

スクワットをしている人のイラスト


2018年1月9日火曜日

【★ 部屋が寒けりゃ食器を洗え】

今年は異常に寒い。
朝、出勤しようと思ったら車が凍っていてどうにもならない時もある。

部屋の中にいても寒い。
エアコンが効かない。

そんな時は食器洗いだ。
お湯を使って順番に食器を洗うと手が温まる。
手が温まれば、不思議なことに体全体が温まる。

食器も片づき、体も温まって、一石二鳥!

結論:部屋が寒いときには食器を洗おう

食器洗いをしているお母さんと女の子のイラスト

2018年1月8日月曜日

【★ 「火花」を聴いた】

Audible で又吉直樹氏の「火花」を聴いた。

2015年に第153回芥川龍之介賞を受賞したので純文学になる。
でも、お笑い芸人が書いた自伝的小説なので面白いのだろう、と期待していた。

まあまあ面白かった。
でも、すごーく面白かったかと言われれば、いささか疑問だ。
ここで言う面白いというのは、笑えるとか、血沸き肉躍るとか、そういう意味ではない。
心を揺さぶられたとか、影響を受けたとか、そんな意味のつもり。

純文学だからそんな事を期待してはいけないと言われるかもしれない。
でも、村上龍氏の「限りなく透明に近いブルー」には衝撃を受けた。
こちらも芥川賞であり、純文学なんだけど。

「火花」は、お笑い芸人の世界を覗き見るという意味では興味深いかもしれない。

結論:「火花」、面白く思う人には面白い、はず