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2018年7月11日水曜日

【★ 栃木旅行~鬼怒川温泉編】

鬼怒川温泉には大小新旧様々なホテルがある。
廃業してしまったらしい建物も珍しくない。
ほどよく寂れている。

温泉はアルカリ性単純泉ということで、僕の好みだ。

鬼怒川にはいくつかの橋がかかっている。
あいにくの雨だったけど、ふれあい橋と鬼怒楯岩大吊橋に行ってみた。

前者には橋に降りる階段に鬼の絵が描かれている。
遠くからみると絵の全体が見える。

後者はゆらゆら揺れる吊り橋だ。
橋を渡って10分ほど道を登ると展望台にたどりつく。
たどりつくまでいささか疲れた。

日光や中禅寺湖に比べると賑わってはいないけど、いいところだと思う。

結論:いずれここも外国人があふれるかも?

温泉に行く人のイラスト(白人男性)


2018年7月10日火曜日

【★ 栃木旅行~鬼怒川金谷ホテル編】

鬼が怒ると書く、どんな怖い川かと思う。
その鬼怒川温泉は日光から車で30~40分ほどの所にある。

泊まったのは鬼怒川金谷ホテルだ。
前泊した中禅寺金谷ホテルと関係はあるが別会社。
ここがややこしいので整理した。

まず、日光金谷ホテルを開業したのは金谷善一郎。
そして、中禅寺金谷ホテルは善一郎の長男、眞一がつくった。
では、鬼怒川金谷ホテル創業者は誰かというと金谷鮮治。
ジョン金谷と呼ばれている。
彼は金谷善一郎の娘、多満と婿養子の正生の長男だ。
だから金谷善一郎の孫、眞一の甥にあたる。

さすがにお育ちのいい三代目がつくったホテルだけの事はある。
鬼怒川金谷ホテルはすべてにおいて快適で洗練されていた。
値段もそれなりだったけど、また来たいと思わされるものだった。

残念なことはジョン金谷は鬼怒川金谷ホテル開業を見ずして亡くなったそうだ。

結論:鬼怒川金谷ホテルはわざわざ泊まる価値あり!
















2018年7月8日日曜日

【★ 栃木旅行~日光東照宮編】

徳川家康が祀られている日光東照宮、1度も行ったことがなかった。
そこで、中禅寺湖から足を伸ばす。

途中のいろは坂は結構な難所だった。
ただ、上り下りがそれぞれ二車線一方通行だったのは良かった。
こうでもなければ観光バスは通れない。

さて、日光東照宮は、日光山輪王寺大猷院(にっこうさんりんのうじたいゆういん)や日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)とセットだ。
僕らが行ったのは前二者だけ。
すべて回るためには丸一日かかる。

拝観したり、中に入ってありがたい説法を聴いたり。
神社と寺が混ざっているので、「ここでは柏手を打ってはなりません」と注意されたり。
なんせ外国人観光客が多いので、説法も日本語、英語、スペイン語とか。
中国人らしい巫女さんもいて、国際色豊かだ。

最初は建物の由来から始まる有り難い説法だけど、後半は家内安全無病息災学業成就を叶えるというアイテムが言葉巧みに勧められる。
資本主義社会における宗教の有り方はこうでなくてはね、と妙に安心させられた。

それにしても絢爛豪華、ここまでやるかという数々の建物。
京都とも奈良とも違う面白さがあった。

結論:江戸っ子の心意気だねえ!

日光東照宮のイラスト





2018年7月7日土曜日

【★ 栃木旅行~中禅寺湖編】

夏休みに家内と栃木旅行をした。
昨年は群馬旅行だったので北関東が続いている。
西日本とは違う景色、違う文化が面白い。

まずは中禅寺金谷ホテルという由緒正しい所に泊まった。
平日のせいか思ったより安く、食事も素晴らしかった。
朝食は和洋のうち、和食の方が旅行気分を味わえる。

観光した所は、華厳の滝、半月山駐車場展望台、湯滝、湯ノ湖など。
今から行こうと思っている人の参考になれば幸いだ。

〇 華厳の滝
 車を駐車場にとめて入場券を買ってエレベーターに乗る。
 100メートルほど下り、トンネル(寒い)を歩いて滝の下に出る。
 滝は下から見る方が迫力がある。
 かの有名な「巌頭之感」は土産物屋の壁に写真が貼ってあるだけ。
 どこかにもう少し有り難い形で保存されているのかもしれないけど。

〇 半月山駐車場展望台
 ここからは中禅寺湖は見えない。
 あの有名な景色を見るためにはさらに徒歩30分登る必要がある。

〇 湯滝
 この滝も下から見ると迫力があった。
 僕らは湯ノ湖から歩いて下ったが、有料の湯滝駐車場に停める方が安直だ。
 帰りは同じだけ歩いて上がらず、手抜きでバスを使った。

〇 湯ノ湖
 綺麗な湖で、周辺の木道が整備されている。
 歩いていて気持ちがいい。
 
結論:中禅寺湖は面白い!





2017年10月18日水曜日

【★ 内宮への交通手段】

我々の伊勢参りでは宇治山田駅で下りた。

往路はバスで1人430円。
しかし、伊勢市駅とか外宮を経由するので時間がかかった。

復路はタクシーで1600円台だった。
内宮から宇治山田駅まで一直線。

4人ならタクシーの方が速い、快適、安い!

結論:今度行く機会があったらタクシーを使いたい



2017年10月17日火曜日

【★ 伊勢神宮に行ってきた】

親戚一同でお伊勢参りに行ってきた。

目的としたのは内宮だ。
五十鈴川の手前はバスやタクシーの俗世間。
しかし、宇治橋を渡ったら別世界。

大鳥居の向こうは神聖な「気」が満ちている。
玉砂利の参道を歩きながら自然と自分が一体化する気がした。

結論:神社がしっくりくるのは日本人だからかもしれない






2017年9月23日土曜日

【★ 遊覧飛行】

バンクーバーの Canada Place の近くでは水上飛行機による遊覧飛行が経験できる。
20分コースで120ドルちょい、35分コースで180ドルちょい。

特に予約しておかなくても、そこに行けば乗れる。ただ、遊覧飛行とはいえフライトには違いないので、普通の空港と同じようにチェックインが必要である。パスポートを持っていかなくてはならない。

時間になったらパイロットが案内してくれる。
「最初にコーパイロットを決めなくてはならない。誰か俺の助手をしてくれる奴はいるか?」
という問いかけに、ブラジル人のおっちゃんが手を上げた。助手席にのった姿をガールフレンドに撮影してもらって御満悦だ。

水上飛行機なのでバンクーバー湾から自由自在に離陸する。混雑することはない。

離陸(というのかな?)したら反時計周りにスタンレーパークの周囲を飛んでイングリッシュ湾に入り、またユーターンして戻る。途中、バンクーバーの町の上も飛ぶので、摩天楼のビルが立体的に見える。

得難い体験だった。

結論:遊覧飛行、経験すべし!

2017年9月22日金曜日

【★ FlyOver Canada】

バンクーバーにいったら FlyOver Canada を経験しよう。Canada Place というところにある。

大人(13歳~64歳)は27ドル、学生(13~21歳)とシニア(65歳以上)は21ドル、12歳以下は17ドルだ。何故かファーストレーンに大勢の人が並んでいたが、普通レーンと値段は同じらしい。あらかじめオンラインでファーストレーンチケットを買っておくのが1番賢いやりかたのようだ。

15分ほどの 4D 体験ができる。顔に風が吹いたり、霧がかかったりしながら、カナディアン・ロッキーやナイアガラの上を飛んでいく。隣に座っていたラテン家族連れはキャーキャー叫んでいた。

ちょっとしたトリックとして、本番を待つあいだ、前室のようなところでショボイ映像を見せられる。「27ドルでこれかあ(嘆)」とガッカリしないこと。本番は27ドル以上の価値がある。

結論:バンクーバーに言ったら FlayOver Canada を体験しよう




2017年7月30日日曜日

【★ 群馬旅行番外~ヒルズ・ブランシェ編】

今回は自分の体験ではない。知り合いが行った草津温泉の話。

町の南側にある草津ヒルズ・ブランシェというホテルが良かった、とのこと。
何処も一杯で、ここしか予約が取れなかったが、これが大当たり!

フレンドリーなおっちゃん3人でやっているが、ほどよく怪しい。
金持ちの別荘を使ってホテルをしているのか、高価なものが脈絡なく飾られている。
部屋は10数室しかない。風呂は5つなので独占状態。
そして、風呂からの夜景が美しい。食事も美味しい!

何といっても怪しいのは、おっちゃんのダイヤモンドの差し歯!
泊まった人は見せてもらうと良い。

「何処かで見たような顔だけど、昔の芸能人かなあ」とは知人の弁。
草津温泉に行ったら是非泊まるべし、と太鼓判を押していた。


結論:知る人ぞ知る草津ヒルズ・ブランシェ


2017年7月26日水曜日

【★ 群馬旅行~河岸段丘編】

群馬旅行の最終日、家内に言われた。
「どうしても河岸段丘を見たい。連れて行ってー」

というわけで色々リサーチした。河岸段丘は「かがんだんきゅう」と読む。棚田の超巨大版みたいなもの。何万年という歳月をかけて形成されたものらしい。

群馬県では沼田市の片品川両岸が有名。というか、日本最大級だそうだ。

地図で河岸段丘を見ることのできそうな道の駅を探した。「白沢」か「川場田園プラザ」が良さそう。でも良く目にする河岸段丘の写真はもっと高いところから撮影している。この場所を地図で推測すると、利根沼田望郷ラインのどこかだと思われる。

というわけで車で出かけた。まずは道の駅「白沢」。ここから河岸段丘が見えるかと思いきや巨大な建物が邪魔になって見えない。どうやら露天風呂に入るか食事をするかしないと景色を見ることができない仕組みになっているみたい(違ってたらゴメン)。そんなことをしている時間はないので、プランB、つまり利根沼田望郷ラインに進んだ。国道120号線を東に進んで生枝川久保(なまえかわくぼ)の交差点を山に向かって左折する。どんどん高度が上がり、チラッチラッと河岸段丘の一部が見えてくる。そしてついにビューポイントに到着! ここがおそらくベストの場所。写真で見るより肉眼で見た方が広くてスケール感がある。こんなに素晴らしい景色なのに、他に1台も車がいなかった。もったいない。

次にプランC、道の駅「川場田園プラザ」。すでにビューポイントで河岸段丘を満喫していたせいか、景色を見ることもなく、買い物だけしてしまった。高さ的にはあまり期待できなさそうな気がする。

結論:河岸段丘は利根沼田望郷ラインから見るべし








2017年7月25日火曜日

【★群馬旅行~草津編】

日本三大温泉の草津に行った。

上毛高原駅から車で行くならナビゲーターの示すショートカットは避けた方が良い。1.5車線幅のグネグネ道だ。いつ対向車が出てくるか冷や冷やモノだった。

難所の連続:上毛高原~上津大原~赤根峠~(36号線)(145号線)~伊勢町下~伊勢町上~(353号線)(55号線)~暮坂峠~(55号線)(292号線)~道の駅「六合(くに)」~(292号線)~草津

快適:上毛高原~下川田町~ロックハート城~伊勢町下~伊勢町上~(145号線)~道の駅「八ッ場ふるさと館」~大津~(292号線[草津道路])~草津

草津では湯畑が見ものだった。大量の源泉が噴出している。現地では有料共同浴場御座之湯に入った。ここでは万代源泉と湯畑源泉の両方に浴槽につかることができる。僕は後者の方がマイルドで好きだ。湯から上がった後は2階の大広間で休んだ。湯畑を眺めながら風に吹かれて気持ち良かった。

町全体に硫黄の匂いが立ち込めている。凄いところだ。

結論:草津、行くべし!














2017年7月24日月曜日

【★ 群馬旅行~別邸 仙寿庵編】

群馬では別邸 仙寿庵に夫婦で1泊した。有名旅館だけあって月給の何分の一かが吹っ飛んだ。でも、実際に泊まってみたら、「この値段でいいんでしょうか?」と尋ねたくなるくらい素晴らしかった。

旅館に一歩入ると、そこは非日常の世界だ。部屋に案内してもらったら、ウチの3LDKより広いんじゃないか、と思うほどだった。部屋付きの露天風呂もよし、大浴場もよし。1日18組だけの宿泊だということで、大浴場では誰にも会わず、独占状態だった。食事は部屋食ではなく、食事処「乍茶屋」の個室でいただく方式だ。でも、その個室が吹き抜けで広々としている。従業員は皆、感じのいい人ばかりだった。

来年もまた泊まりたいと思う。

結論:給料の何分の一かを払う価値はある!



2017年7月23日日曜日

【★ 群馬旅行~谷川岳・一ノ倉編】


谷川岳は無茶苦茶混んでいると地元の人に聞いた。しかし、あまり混んではいなかった。標高746mの土合口駅からロープウエイで標高1319mの天神平駅に向かう。さらにリフトで標高1502mの天神峠駅まで上がることができる。そこから谷川岳まで登る人もいるが、僕らは眺めるだけにした。残念ながら頂上付近は雲に覆われていた。

一ノ倉沢出合はロープウエイの土合口駅から電気バスで約20分のところだ。でも、この電気バスが10人ほどの定員を厳密に守っているので、惜しくも乗れなかった。次のバスの出発は1時間後だという。

そこで歩いて一ノ倉沢出合に向かった。最初はキツイ上り坂だったが、すぐに緩い上り坂になり、風が吹いていたので気持ちよく歩くことができた。約50分で一ノ倉沢出合に到着。途中、チラッチラッと見える一ノ倉沢が次第に近づき巨大になってくるのが面白かった。

「帰りこそ電気バスで」と思ったが、またもや定員超過で乗れなかった。帰りは緩い下りを50分弱で戻った。行きも帰りも歩くことになるかもしれない、と思っておいた方が良い。でも気持ちの良い道だった。

結論:天神峠駅まではロープウエイとリフトで行くべし。一ノ倉沢出合は歩くのも良い







2017年7月22日土曜日

【★ 群馬旅行~尾瀬編】

ちょっと趣向を変えて夏休みに家内と群馬に行った話。あらかじめ調べて想像していたことと実際との違いを述べたい。まずは尾瀬から。

水上駅付近からバスで1時間半揺られて鳩待峠についた。ここから尾瀬ヶ原の入り口となる山ノ鼻まで下りを歩いて60分かかる。それだけで相当疲れる。

いよいよ尾瀬ヶ原の木道を牛首まで歩いて40分。全体の何分の一しか歩いていないが疲れたので引き返した。山ノ鼻まで平坦な木道を戻って40分、さらに鳩待峠まで上りを70分歩いた。駐車場のバスにたどり着いたときはホッとした。何かの本に「鳩待峠~山ノ鼻間はほぼ平坦」と書いてあったが、全くそんな事はなかった。

これから行こうと思っている人の参考のためにひとこと。素晴らしい尾瀬の自然が守られているのは乗用車の規制やバスの規制のお蔭だ。しかし、僕はこの日だけで3時間半歩いて疲労困憊となった。そういうもんだと思っておいた方が良い。

あと、トイレは鳩待峠と山ノ鼻にあったが、いずれも有料で100円払わなくてはならない。トイレの清潔さを保つためには必要なことだと思う。

結論:尾瀬に行くには体力が必要





2017年4月15日土曜日

【★旅先の朝食は和食がいい】

旅先のホテルの朝食。
洋食にするか和食にするか、それが問題だ。

洋食は何処でも大体同じ。
トースト、卵料理、ソーセージかハム、そしてフルーツなど。

でも和食はその土地の材料を使うので色々。
海か山かでも随分違ってくる。

風情を味わうなら、やっぱり和食がいい。

結論:旅先の朝食は和食がいい。