2021年2月21日日曜日

【YouTube 活用法】

 みるみるうちにたまっていく食器の山。

洗い物をつい後回しにすると大変なことになってしまう。

茶碗とかコーヒーカップとか皿とか鍋とか箸とかフライパン。


そこで登場するのが YouTube.

お気に入りチャンネルを聴きながら洗い物だ。


もちろんチャチャッとできるわけではない。

でも、単純作業が苦にならない。

実際には30分かかったとしても、体感時間は10分だ。


コツがあるとすれば2つ。


・ワイヤレスイヤホンを使うこと

スマホからイヤホンコードが生えていたら洗い物なんかできない。

ワイヤレスに限る。


・内容、テンポのいい YouTube チャンネルを選ぶこと

映像主体のものでなく、音声主体のものがいい。

また、あまり小難しいものは聴けたものではない。

淡々とした話がベスト


ということで、今日も洗い物に立ち向かった

洗濯物をたたむのにも YouTube は使える


結論:YouTube を活用して家事を行おう










2021年2月20日土曜日

【ふるさと納税の受け取り】


ふるさと納税で色んなものを送ってもらっている。

サツマイモ、リンゴ、レンコン、牛肉、ホタテ、カニ、イクラ

食べるものばっかりだけど。


問題は受け取りだ。

自分も妻も働いているので日中、家にいることが少ない。

土日も仕事が入ったりする。

どうやったらスムーズに受け取ることができるのだろうか。


名案を思いついた。

車で1時間弱のところに住んでいる義母を受取人にすることだ。

いつも家にいるので、ほぼ確実に宅急便を受け取ることができる。

せっかくなので、サツマイモもレンコンもホタテも半分もらってもらう。


それぞれの自治体からの選りすぐりの食材。

これを料理するのは主婦冥利につきると喜んでもらっている。

こちらも週1回、引き取りにいったらいいので楽だ。


結論:受け取りさえスムーズなら、ふるさと納税ほど楽しいものはない









2021年2月13日土曜日

【プラチナを売った】

 ここのところプラチナ価格が急騰している。

なので、2月10日、12日、13日と連続して売った。

平均取得価格で計算すると利益はそこそこ出ている。

でも税金がかかるほどじゃない。


2011年頃から金とともにプラチナも積み立ててきた。

昨年末は金が高騰したのでいくらか売った。

今はプラチナが来ている。


さらに価格が上がったら、また売ろう。

上がらなかったら静観だ。


結論:プラチナくんも頑張ってくれ!






2019年1月27日日曜日

【★ 軽く歩くことのできるツボ】

ある日、妻と道を歩いていた。
「ちょっと背中を押してくれ」と言われた。
「背骨の左側を押してもらうと気持ちいいはず」とのこと。

で、押してみた。
予想外の事が起こった!

何と、それまでダルそうに歩いていた妻が急に速く歩きだした。
本人も意識しないまま、足が勝手に動くのだそうだ。

背中を押せ、という指令は生きている。
だからこちらも速く歩かざるを得なくなった。

上りの坂道でもなんでもどんどん歩いて止まらなくなる。
「押すの、やめてくれーっ!」
そう言われてやめたら、もとのダルい歩き方に戻った。

また試しに背中を押してみると速足になった。
自分でも止められないそうだ。

僕も押してもらうと、確かに足が勝手にうごく。
なんだこれは! 
驚いた。

結論:背中に知らないスイッチがあった!

歩く女性のイラスト

2019年1月23日水曜日

【★ ダイエットの秘訣】

体重を減らそうという動機は人によって様々。
でも、結果は厳然と数字で出る。

そして、体重を減らすなら運動よりも食事制限の方が効果は大きい。
でも、腹七分目にすると次の食事の前に耐え難い空腹感に襲われる。

そこで、ダイエットの友!

ホットほうじ茶で腹をふくらませて空腹感を誤魔化す。
これは効果抜群。
空腹を感じなくなった。

ほうじ茶でなくてもウーロン茶でも何でも良い。
ただし、ジュースやミルクティーは駄目だ。
カロリーがありすぎる。

今のところ、順調に体重は減っている。

結論:空腹感はホットほうじ茶で誤魔化そう!

茶坊主のイラスト

2019年1月21日月曜日

【★ ワイン日記をつけている】

ワイン通は色々と薀蓄が多い。
たしかに「おいし~い!」だけでは芸がない。

というわけで、「ワイン日記」をつけることにした。
そこで、スマホアプリの「ワインコレクション」をダウンロードした。

日付、赤白、ワイン名、生産地方、品種などを記入し、ラベルの写真を撮影する。
特徴的な香りも「レモン・ライム・マスカット」などと選択する。

分析的に味わうのもいいと思う。

結論:言語化することによって味わいが深くなる

(アプリはスマホ用のみ)










2019年1月20日日曜日

【★「野菊の墓」を聴いた】

知り合いが朝6時から7時まで、NHKのラジオで英語を聴いているとのこと。
というわけで、僕もNHKラジオ第二放送を聴いてみた。

すると「朗読の時間」ということで、何かの小説が読まれていた。
淡々とした描写の中にも引きこまれるものがある。
「野菊の墓」だという紹介があった。

「野菊の墓」は明治時代の作家、伊藤左千夫のデビュー作だ。
15歳の政夫と17歳の民子の悲恋を描いている。

目的地に着いたので、ラジオを聴くのは途中で中止。
続きは Kindle で読んだ。

単純な描写で、この悲劇を語っている。
熟練の業といってもいい。

作者の伊藤左千夫は41歳のときにこの小説でデビューし、48歳で亡くなった。
死因は脳溢血だそうだ。

ゆっくり読んでも2時間ほどの作品だ。
少し悲しい気分になりたいときにちょうどいい。

結論:女の方が年上でもいいじゃないか!