本棚の奥に眠っていた英語リスニング教材。
最近、引っ張り出して聴いている。
「映画英語のリスニング New York Detective Story」
というタイトル。
ニューヨークでの中年刑事の物語。
日本人が聴き取りにくい音をシナリオの中で扱っている。
つまり、音の消失、連結、同化などが織り込まれているのだ。
シナリオはよくあるものだ。
でも、プロのライターが書いたというだけあって面白い。
飽きずに何度でも聴くことができる。
1番良いと思う点は、その難易度だ。
意味はほぼ100%理解できる。
しかし、すべての単語を聴き取っているかといえばノーだ。
これを完全に聴き取るとともに自分でも言えるようになりたいものだ。
そうすれば一皮剥ける気がする。
結論:何度も聴いてモノにしよう
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。